クリーニングの未来 [おしゃべり]
先日の全ドラ誠ブログにもありましたが、クリーニングの未来はどのようになるのでしょうか?
業界ではTESの資格取得、TeMA-CA会によるCA(クリーニングアドバイザー)養成、つまり受付のエキスパート養成、JISで定められ家庭用品品質表示法により、衣類に取り付けられている洗濯絵表示のISOとの整合など、法的な分野から業界友好団体の動きまで様々、もちろんクリーンライフビジョン21(展示会)の変化もありますね。
そんな中で昔からの弟子(?)から熱い手紙が届きました。
彼もクリーニングの現場に居ますし、クリーニングの未来を真剣に考えている一人なのですが、クリーニングが今後どのような変化を遂げて行くのか、どのような力がそこに影響を与えるのかを危惧して連絡して来ました。
自らの責任と自らの行動を基に悩む姿はうらやましくもあり、眩しくもあり、じっくりと手紙を読ませてもらっています。
業の未来は業に携わっている人々と消費者が決めるもの
それまでは様々な動きがあっても良いでしょうし、また動きはあるべきだと思います。
しかし、一部の勢力を伸ばすために利用されるのは避けるべきでしょうね。
難しい問題に彼も悩んでいるようです。
答えは未来にとしか言えない私も不甲斐ないですね








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