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洗濯絵表示 勝手に解釈(洗濯機マーク) [言いたい放題]

 このマークは洗濯機で洗えますという表示です。
一応、水温は30℃以下の指定となっています。

手洗いとの違いは機械力(揉みや叩きの作用)が、手洗い以上にかかってもOKですよという意味ですね。
しかしながら、どの程度までがOKはこちらも決まっておりません。
洗濯機によって機械力は異なります。昔からあるパルモータータイプとドラム式でも異なります。
機械力は洗浄力とも関係あるので、ある程度は耐えるものが汚れも落ちやすいといえますね。

それ以上に洗濯機マークで心配なのが節水型洗濯機の普及です。
節水自体は私も賛成なのですが、洗濯機の水量と洗剤量やすすぎでの洗剤の残留です。
少ない水量で洗うのに、洗剤は今まで通りだとすると洗剤が過剰に入ることが考えられます。
過剰な洗剤は汚れ落ちに悪影響を与えたり、洗剤の残留でのくすみや変色も起こる可能性があります。

また、すすぎの水量が少ないとこれまた洗剤の残留が考えられますね。

バランスのとれた商品開発(電機メーカー&洗剤メーカー&衣類の製造業者)が必要でしょう。
また、洗濯する方もしっかりと考えて調整する必要がありますね。


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洗濯絵表示 勝手に解釈(手洗いマーク) [言いたい放題]

 これは手洗い(水温30度まで)のマークです。
このマークが付いている衣類は、洗濯機でなく手洗いしてくださいという指示がされています。

この時、洗濯機の手洗いコース(もしくはドライマークコース)で洗ってトラブルになったらどうなるのでしょう?
また、手洗いでもゴシゴシと強い押し洗いをしたらどうなるのでしょう??

洗濯機での洗いと手洗いの差はどこにあるのでしょうね
揉みや叩きの力(機械力)によって明確に違いがあれば良いのですが
今のところは基準がないのが現状でしょう。

それだからトラブルになったときにややこしいことになります。

手洗いの脱水はどの程度?
判らないことだらけの洗濯表示について考えてみようと思います。


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資格の価値、資格の認証 [言いたい放題]

洗濯ソムリエという資格でちょっと盛り上がりましたが、それ以前の問題として資格ということを考えてみたいと思います。

クリーニング師は厚生労働省所管の国家資格であり、『業として他人の洗濯物を処理する場合には、必ず必要な資格』であり、『洗濯を行う場所(クリーニング所)も保健所の検査・確認を受けてからでなければ使用できない』という規制があります。
ここでいう『』とは金銭の授受の有無を問わず、継続してその行為が行われていること(社会性)が要件となりますので、一部の例外を除けば他人の衣服を繰り返し洗濯する(自宅・コインランドリーなどを問わず)ことはクリーニング業法に定める『クリーニング』という行為にあたり法的な規制を受けることになります。
これは公衆衛生の立場からクリーニング行為を規制しているもので、感染症の蔓延や不潔な取扱いによって病原菌などが広がらないようにすることを主体として考えられた規制であり、資格であると考えることができます。

繊維製品に関するものや商取引に関しては、家庭用品品質表示法、民法、商法、消費者基本法、消費者契約法などまた別途の法律によって規制されているものです。
繊維製品に関しての資格としては『
繊維製品品質管理士(TES)』という民間資格や技術士法(文部科学省)による『繊維技術士』といった資格も存在します。
TESに関しては近年クリーニング業者の方の取得も増えているようですし、かなりの専門知識を必要とする資格であることには間違いありません。
その他の公的な資格を取り上げれば、
職業能力開発促進法(厚生労働省)による技能検定の中の染色補正士(1級・2級)というものがあります。

それでも注意しておきたいことは、ディプロマミル(学位製造工場)によるニセ学位問題やTVでの過剰演出やヤラセ問題のように価値が無いものを価値があるように見せかける手法も結構多いということ。

肩書きや資格名に囚われず(資格を有せずとも優秀な方はたくさんいらっしゃると思います)、露出度に囚われず、正当な評価ができるような能力を自分自身に蓄積することも大切でしょう。
そうしないと『資格商法』の良いカモになってしまいます。

資格って取得してからの方が大変ですよね。
取得したから偉く成る訳でもなし、そこからの研鑽が出来なければ陳腐化するだけ
資格の有無にこだわらず、自分自身を磨き続けることが出来るかが一番ですね。


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プロとしての資格 [言いたい放題]

さぼり博士のブログで洗濯ソムリエに関するコメントを匿名希望さんからいただき、私もコメントさせていただきましたが、言葉足らずの部分もあったように思いますので、ここで再度取り上げたいと思います。

大阪クリーニング学院の卒業式に毎回お話させてもらいますが、『クリーニング師の免許を取得することは、ゴールではなくあくまでもスタートラインに立っただけ』と私は思っています。

免許を有する、開業しているからプロという見方もあるかもしれませんが、それはクリーニング業法に定める営業者でしかないと思うのです。
本当のプロと言えるようになるには、技術、知識を研鑽し対価を払っていただける方を満足させることが出来るように努力続けることが必要ではないでしょうか。

洗濯ソムリエという資格が『本当に』衣類のメンテナンスに役立つ資格であり、それがクリーニング師資格を凌駕することがあるとすれば、それはそれで仕方がないことでしょう。
それが嫌なら、クリーニング師が負けないだけの見識を身に付ければ良いことだと思います。
自分自身の努力や研鑽を否定して、凌駕する勢力を非難するのでは良識を疑われます。

まぁ厳しい表現をしましたが、現状の『洗濯ソムリエ』に関しては疑問を持っているのも事実です。
ただ、それに対して吟味もせずに運営者に対する批判(非難?)のみで言及するより、さぼり博士やうちの助手さんのように内部に入り、実際に検証する姿勢の方がより建設的だと思います。

私も今回の検証が終了すれば参加させてもらおうかな。
ジュニアソムリエは年間3000円の費用ですから、変なことにお金を使うよりは勉強になるでしょう。
私はNPO法人を立ち上げたり、運営するような資金も経営力もございませんが、
現実にあるものに参加することは出来ますし、参加するからには主体性を持って行動したいもの。
より良い方向に向かうことが出来ないと思った時に脱退すれば良い事ですからね。

参加したら論理的な会話が出来るよう自分自身の研鑽を深めておかなければ


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セールス手法 [言いたい放題]

昨日は数人でとあるメーカーさんへ訪問していました。
色々と見学させていただきながら、説明をお聞きするのですが
所々で???と思うことがありまして

機械にしろ、技術にしろ、完璧なものは無いと思うのです。
一つの方向から見ればそれが特徴であっても、方向を変えれば欠点となる場合もあります。
セールストークとすれば、自分が良いと思うことを並べる方が売り易いかもしれませんが、相手が疑問に思う事があれば、それに対して明確な回答を提示すべきではないでしょうか。

決められたセールストークを並べるより、相手の立場に立って要求を解析し、自社製品による最善の方法を提示するような営業であって欲しいもの。

売る方も買う方も成熟していない業界なんでしょうか?
私も少し突っ込みを入れすぎたようで、冷静且つ論理的な判断、謙虚な行動が必要だなぁと反省しています。


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